知名度と実績を考えたら妥当ですかね(゚ω゚)

1 かばほ~るφ ★ :2019/07/24(水) 11:43:52.77 ID:r2b8Zamu9.net

東京五輪あと1年、聖火台点火は羽生結弦が最有力 被災地・宮城出身「復興」の象徴
2019.7.24 05:04

東京で1964年以来56年ぶりの開催となる夏季五輪は、来年の7月24日に開幕する。
真夏の祭典まで1年となり、今後選考が本格化してくるのが聖火の最終点火者だ。
来年3月26日に福島県をスタートし、121日間で全国を駆け抜ける聖火が聖火台に灯される場面は、
開会式のクライマックス。「復興五輪」をうたう大会を象徴する存在として、フィギュアスケート男子で
五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=らの名が挙がる。
 
五輪開会式のクライマックスは、なんといっても聖火の点火。1年後の東京五輪で大役を担うのは誰か。
最有力候補に挙がってくるのが、フィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を果たした羽生だ。
国民栄誉賞も受賞し、日本を代表するアスリートとして、世界的にも知名度が高い。
 
宮城県出身で、2011年の東日本大震災では仙台市のリンクで被災、スケート靴のまま避難した。
当初はスケートを続けるべきか悩んだが、練習場所を求めて全国のアイスショーに出演。
歓声を受けて「スケートを通して一生懸命な姿を見せ、少しでも多くの人に勇気を与えられればいい」
と復興への思いを強く抱くようになった。14年ソチ冬季五輪では男子で初の金メダルを獲得。
この事実が、羽生を最終点火者の有力候補に押し上げる大きな要素だ。
 
五輪では招致の段階から開催の理念が重要視される。今回の東京五輪が訴えるのは東日本大震災の復興。
組織委員会の森喜朗会長(82)も、震災復興こそが「源流」だと、たびたび強調している。
被災の苦しみを乗り越えて金メダルを手にし、多くの被災者を勇気づけた羽生。
これほど大会理念にふさわしいストーリーはないだろう。

羽生の代表的演目は平安時代の陰陽師(おんみょうじ)、安倍晴明を題材とし、
昨年の平昌冬季五輪で金メダルを獲得した「SEIMEI」。
同じ安倍晴明を能や映画で演じ、代表作としているのが、開閉会式の演出を統括する責任者で狂言師の野村萬斎氏(53)だ。
羽生が所属するANAが聖火リレーのサポーティングパートナーとなっているなど、羽生はすべての条件に適合する。
 
一方、大会理念をさらに強調するため、組織委の視点からは別の選択肢もある。
前回1964年東京五輪の最終点火者は、当時早大の陸上選手だった坂井義則氏。
45年8月6日に、原爆が落とされた広島県で生まれた坂井さんは、大会の理念「戦後復興」を体現していた。
今回も、2011年3月11日に被災地で生まれた9歳(開会式当日)の小学生が栄誉を担う可能性は高い。
その場合、羽生が最終点火者にトーチを手渡す…というのも十分にあり得る演出だ。

(後略、全文はソースで)
サンスポ https://www.sanspo.com/sports/news/20190724/oly19072405040003-n1.html
五輪2連覇を達成した羽生は昨年4月に地元の仙台市でパレードを行った。東北復興のシンボルだ 

(出典 www.sanspo.com)


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